プロの編集者はやっぱ凄い!
来ました〜!
ビッグ○○もろ〜
(↑○○には、お好みで片仮名を入れてください・・・汗) 先日取材記事の原稿チェックの依頼です。
さてさて、ふくちゃんネガティブトークを、どうやってバラ色に昇華させたのか??? 興味深々、わくわくして添付ファイルを開くと・・・・キターーーー!!!! やっぱ、プロの編集者さんは凄い!
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経緯は以前のブログ を見てくださいね!
出版前なので細かい事は紹介できませんが、今回、これまでブログにも書かなかった、あるツールというか概念を紹介しています。ブログには今後も書きませんので、興味のある人は、是非ビッグ○○もろ〜(○○には、お好みで片仮名二文字を!) を立ち読み・・・じゃなくて、購入して読んでみて下さい。
さて記事です。
うまい!さすがです。
まず内容に虚飾は一切なし。こちらの話した内容から逸脱する事なく、ポイントを適切に抽出して、ビジュアルかつ読み手がワクワクするように纏めあげています。
そうか〜 同じ内容でも伝え方でずいぶん変わるんだな〜
勉強になります。
一部の用語を修正したり、挿入句を追加する程度でチェックは完了。記者さんには、厚くお礼を付け加えて返信しました。
さてと・・・
まてよ? あの話しと例の話、どこ行っちゃったんだろう?
あれだけ
「書かせてください!」(編集者さん)
「ダメです!」(ふくちゃん)
「読者はリアリティーを求めているんです」(編集者さん)
「これが広まると業界に迷惑かかるからダメです!」(ふくちゃん)
で盛り上がった例の話、全然触れていないぞ〜(笑)
あ、書いちゃダメってお願いしたからか?(自爆)
うーん、やっぱ雑誌にも、掲載禁止コードみたいのがあるのかもしれません・・・・
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ビッグ○○もろ〜
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うまい!さすがです。
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そうか〜 同じ内容でも伝え方でずいぶん変わるんだな〜
勉強になります。
一部の用語を修正したり、挿入句を追加する程度でチェックは完了。記者さんには、厚くお礼を付け加えて返信しました。
さてと・・・
まてよ? あの話しと例の話、どこ行っちゃったんだろう?
あれだけ
「書かせてください!」(編集者さん)
「ダメです!」(ふくちゃん)
「読者はリアリティーを求めているんです」(編集者さん)
「これが広まると業界に迷惑かかるからダメです!」(ふくちゃん)
で盛り上がった例の話、全然触れていないぞ〜(笑)
あ、書いちゃダメってお願いしたからか?(自爆)
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差配師(さはいし)
けだるい金曜日の午後、仕事に飽きたふくちゃんは、休憩を兼ねて(仮称)赤羽不動産社長に電話をした。電話に出た社長の声が暗い。元気がない。「ああ、いま立ち退きやっててさ、疲れたよ・・・」
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要約するとこんな感じ。
社長、とある大家さんにアパートの賃貸付けを頼まれた。どちらかというと所得が低めの人向けのアパートだ。希望者がついた。いたって普通の人。いちおう勤め人。審査してOKとなったので契約、入居。賃貸管理は頼まれていないので、本来ならそこでおわり。
ところがしばらくしてから、大家さんから社長のもとへクレーム。その入居者が近隣とトラブルを起こしているという。本来であれば「賃貸管理は受けていませんので・・・」となるはずだが、そこは彼も地元の大家さん物件を数多く預かる立場。大手の様に杓子定規に断る訳にはいかない。
そこで仕方なく対応することに。入居者本人に会って話しを聞いた。どうも本人が一方的に責められるようなトラブルではなさそうだ。例えばクレームの一つ「気味の悪い入居者が、窓を開け放ったまま、アパートの2階からずっと通行人を眺めている」と近隣から大家のもとへ。
自分の部屋の窓を開けて外を見る事自体、別に違法でもないし入居者として悪質でもなんでもない。だがこの入居者「なんとなく雰囲気が暗く気味が悪い」と近所の人に思われている。窓にたって外を眺めれば道路を通る女子高生なども目に入る。そして「気味が悪い」と大家のもとに苦情が来るという。これ自体、果たして本人の責任だろうか? 外見と行動が本人と意図と関係なく気味悪く見えるというだけで、責められるべきだろうか? 単にその人は「損な星の下」に生まれてしまったのである。
ただ組み合わせが悪かった。ある近隣の人が実は結構、変人らしい。ある日、窓を開けて外を見ていた入居者と、向かいに住むその近隣の人が、互いに目があってしまった。その際に、近隣の人が、なにやら文句を言ったらしい。入居者もどちらかというと、普通の人よりは神経質で多少攻撃的な性格なのか、近隣に何か言い返したらしい。
そこから入居者と近隣との間で直接的な摩擦が始まった。普段から廻りの住民に「お宅の入居者、気味悪いよ」と苦情を言われていた大家さんのもとへ、近隣から頻繁にクレームの電話が入るようになった。大家さんの立場からすると、「変人な近隣」とは言え今後の事もあるから、当たり障りなくやっていきたいという立場。本来、入居者と近隣とのトラブルなので、大家がとやかく言われる筋合いではないのだが、こういった事情もあり、大家さんも段々ノイローゼ気味になる。
ある日、口論がエスカレートして近隣の方が大声で怒鳴りだした。入居者は怖くなって警察を呼んだ。警察沙汰を作ってしまった。入居者にしてみれば、「怖くなって警察を呼んだ、何が悪い?」大家さんは「警察沙汰なんか起こして欲しくない、近隣とはうまくやって欲しい。
そして賃貸借契約更新の時期。大家さんは更新拒否。だが正当事由は何もない。入居者にしても「更新を拒否される理由などない」。なのでそのまま居座っている。
社長が大家さんに、そのあたりを根気良く説明した結果、大家さんとしても「引越しに関わる費用は大家で持つので出て行ってもらいたい」とう方針に軟化。それをもって、社長が入居者に説明に行くが、入居者もやはり少し変わった人。依怙地になっている。「なんで俺が引越さなきゃいけないのだ?」
こんな状態でも、社長は根気良く継続的に大家と入居者に説明と説得を繰り返して、なんとかお互いを歩み寄れるところへもって行こうとしている。
ふくちゃん「これさ、そもそも法律的な解釈から行けば、入居者と近隣の間のトラブルだから、しつこく大家を攻め立てる近隣を「嫌がらせ」で訴える事もできるんじゃない?」
社長「ああ、法律的にはそうだろうね・・・でも大家さんも立場があるからね」
ふくちゃん「それにさ、入居者は気味悪がられているだけで、悪くないじゃん。追い出される立場じゃないよね」
社長「俺も最初からそう思っているよ・・・だから大家が費用を払うべきだよ・・・」
ふくちゃん「そもそもさ、社長は管理費もらってないのに、完全にボランティアじゃない?」
社長「あーそうだよ。でもね、
俺は差配師(さはいし)だから・・・」
世の中、契約とか法律とかお金とかで動くことばかりではない・・・
だから世の中は、彼の様な人間を必要としているのかもしれない。
差配:持ち主の代わりに、貸し家や貸し地を管理すること。また、その人。(出展:大辞林)
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要約するとこんな感じ。
社長、とある大家さんにアパートの賃貸付けを頼まれた。どちらかというと所得が低めの人向けのアパートだ。希望者がついた。いたって普通の人。いちおう勤め人。審査してOKとなったので契約、入居。賃貸管理は頼まれていないので、本来ならそこでおわり。
ところがしばらくしてから、大家さんから社長のもとへクレーム。その入居者が近隣とトラブルを起こしているという。本来であれば「賃貸管理は受けていませんので・・・」となるはずだが、そこは彼も地元の大家さん物件を数多く預かる立場。大手の様に杓子定規に断る訳にはいかない。
そこで仕方なく対応することに。入居者本人に会って話しを聞いた。どうも本人が一方的に責められるようなトラブルではなさそうだ。例えばクレームの一つ「気味の悪い入居者が、窓を開け放ったまま、アパートの2階からずっと通行人を眺めている」と近隣から大家のもとへ。
自分の部屋の窓を開けて外を見る事自体、別に違法でもないし入居者として悪質でもなんでもない。だがこの入居者「なんとなく雰囲気が暗く気味が悪い」と近所の人に思われている。窓にたって外を眺めれば道路を通る女子高生なども目に入る。そして「気味が悪い」と大家のもとに苦情が来るという。これ自体、果たして本人の責任だろうか? 外見と行動が本人と意図と関係なく気味悪く見えるというだけで、責められるべきだろうか? 単にその人は「損な星の下」に生まれてしまったのである。
ただ組み合わせが悪かった。ある近隣の人が実は結構、変人らしい。ある日、窓を開けて外を見ていた入居者と、向かいに住むその近隣の人が、互いに目があってしまった。その際に、近隣の人が、なにやら文句を言ったらしい。入居者もどちらかというと、普通の人よりは神経質で多少攻撃的な性格なのか、近隣に何か言い返したらしい。
そこから入居者と近隣との間で直接的な摩擦が始まった。普段から廻りの住民に「お宅の入居者、気味悪いよ」と苦情を言われていた大家さんのもとへ、近隣から頻繁にクレームの電話が入るようになった。大家さんの立場からすると、「変人な近隣」とは言え今後の事もあるから、当たり障りなくやっていきたいという立場。本来、入居者と近隣とのトラブルなので、大家がとやかく言われる筋合いではないのだが、こういった事情もあり、大家さんも段々ノイローゼ気味になる。
ある日、口論がエスカレートして近隣の方が大声で怒鳴りだした。入居者は怖くなって警察を呼んだ。警察沙汰を作ってしまった。入居者にしてみれば、「怖くなって警察を呼んだ、何が悪い?」大家さんは「警察沙汰なんか起こして欲しくない、近隣とはうまくやって欲しい。
そして賃貸借契約更新の時期。大家さんは更新拒否。だが正当事由は何もない。入居者にしても「更新を拒否される理由などない」。なのでそのまま居座っている。
社長が大家さんに、そのあたりを根気良く説明した結果、大家さんとしても「引越しに関わる費用は大家で持つので出て行ってもらいたい」とう方針に軟化。それをもって、社長が入居者に説明に行くが、入居者もやはり少し変わった人。依怙地になっている。「なんで俺が引越さなきゃいけないのだ?」
こんな状態でも、社長は根気良く継続的に大家と入居者に説明と説得を繰り返して、なんとかお互いを歩み寄れるところへもって行こうとしている。
ふくちゃん「これさ、そもそも法律的な解釈から行けば、入居者と近隣の間のトラブルだから、しつこく大家を攻め立てる近隣を「嫌がらせ」で訴える事もできるんじゃない?」
社長「ああ、法律的にはそうだろうね・・・でも大家さんも立場があるからね」
ふくちゃん「それにさ、入居者は気味悪がられているだけで、悪くないじゃん。追い出される立場じゃないよね」
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凄い!東京築古組!
昨日、エビスガーデンプレイスのタワー39階、東京の夜景が楽しめる大人のお店で、築古組の総会がありました。総勢40名以上、すごいですね〜 ブログや大家さん関係で有名な方が何人もメンバーとなっている会です。それぞれの本業も多彩で大変楽しい集まりでした。
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ふくちゃん、Vitto組長のスカウトでつい最近、組入りしたばかりです。なので初参加。ですが、さっそく新設の「建築分科会」の副幹事長の責務を担う事になりました。
東京築古組の詳細は↓↓↓をクリック!
築古組には、すーさん&たろーちゃん の 「しょぼくれん」とメンバーを兼ねる方も。す〜さん、ぽちおさん、岩井さん、など。先月来の再開です。
またこれまで、ブログへのコメント等をさせて戴いたり、していただいた方
てらちゃんさん
Autumnさん
さらりみつるさん
とも実際にお会いする事ができました。
てらちゃんさん、その独自のリフォームテクには以前から注目をしておりましたが、その独自の投資理論と熱い語りから
「バッタ屋てらちゃん不動産投資」
と勝手に呼ばせて頂く事にしました(汗)
その他にも超大物が続々・・・
ブログランキング上位で元メガバンク二代目大家のジェービルさん
羅針盤の大家学さん
おなじみJACKさん
デザイナーTAKAさん
プロパティーマネージャーのトゥイークさん
ここには書けませんが、某雑誌の編集長とか(笑)
そうそうたるメンバーです。さすがに40人以上いると、すべての方とじっくりお話する事はできませんでしたが、不動産投資の方法も様々、不動産意外の本業も様々な、大物(?)揃いの築古組。これからの活動が楽しみです。
さて色々お話ししていて気付いたこと。
「サラリーマン大家さんは理系が多い???」
それからそれから・・・・
築古組の女性投資家の方は美人揃いです(まじ)
しょぼくれん、負けてるぞ〜(笑)
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ふくちゃん、Vitto組長のスカウトでつい最近、組入りしたばかりです。なので初参加。ですが、さっそく新設の「建築分科会」の副幹事長の責務を担う事になりました。
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「バッタ屋てらちゃん不動産投資」
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そうそうたるメンバーです。さすがに40人以上いると、すべての方とじっくりお話する事はできませんでしたが、不動産投資の方法も様々、不動産意外の本業も様々な、大物(?)揃いの築古組。これからの活動が楽しみです。
さて色々お話ししていて気付いたこと。
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漏水リスク
大家になるという事は「お金を払って不安を買うこと」そう思いませんか? 僅かばかりの報酬と引替えに。信頼のあるメーカーや工務店が作った新築ならともかく、どこの誰が作ったのかわからない古い物件を買う。皆さん怖くないのでしょうか? 買った物件で何もなければラッキー。トラブルが起きてしまったら運が悪い? これじゃ博打ですね。
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建物トラブルで一番頻度の高いトラブルが漏水ではないでしょうか?漏水を原因別に分類するとこんな感じ。
1) 雨漏れ
2) 給水(給湯)漏れ
3) 排水漏れ
4) 冠水
全部語ると、とっても長くなるので今日はその第一弾。雨漏れ。
リスクという観点から言うと、区分を買う場合は一棟ものと比較して、リスクが格段に低くなります。
なぜかというと、雨漏れの「原因」となる防水・躯体・外装は「共有部分」。つまり何かあった場合は、管理組合が全て保障してくれます。ちゃんとした管理組合なら、そもそもそういう事故が起きないように、きちんと大規模修繕して、更には組合で保険をかけておき万が一の事故に備えます。みんなで少しずつお金を出し合って、誰かのリスクをカバーしあうのが区分の精神。
一方で一棟ものは、その全てをオーナーが背負います。雨漏れを未然にふせぐ為の大規模修繕にかかる大きな費用は全て自分もち。そして建物にかける保険も全て自分もち。万が一事故がおきても、老朽化が原因だと保険はおりません。
よく一棟vs区分みたいな議論で
「区分は一部屋あけば空室100%だけど、一棟で10室もっていれば空室は10%」
みたいなアホな事を言う人がいますが、このアホ理論を使えば
「一棟は雨漏れリスク100%だけど、10室の区分の一部屋ならリスクは10%」ということになります。(そもそも投資額が違うので、どっちも的外れな議論ですが・・・・)
ただここに「分散」の考え方を取り入れると話は明らかに区分が有利。
一棟に集中 → 事故一発でダメージ100%
区分を分散10室 → 事故一発でもダメージは10%
まあ、上記の議論も「発生確率」という点を誤魔化して話しているので、テキトーです(笑)
ふくちゃん、時々わざと嘘をつくので、騙されないように気をつけてくださいね(にやり)
さて真面目な話に戻ると、両者の一番大きな違いは、「築20年くらいで手放さざるを得ないオーナー(つまり修繕などやる余裕のないオーナー)から一棟ものを買う」ことに比べて、「築20年の区分を買う」方が、万が一の対応を含めて漏水リスクは格段に低いという事です。
そこそこの管理会社が管理している物件であれば、管理組合が破産でもしていない限り、雨漏れに関わるような基本的な修繕は最低限やってあります。自分の部屋が雨もれになって、中の内装や家財がやられても、保険が降りる降り無いの議論抜きに、その補償義務は管理組合が持ちます。
そして最後の手段。管理組合もバンザイしてしまった場合・・・区分の方が撤退は簡単です。損切りも含めて。10室の一棟に比べればダメージも1/10。数百万円なら、やり直しはききます。数千万円・・・つらいです。数億? どうします?
こんなに安心して住める(貸せる)区分って、素晴らしいと思いませんか?
初心者の皆さん、レバレッジの誘惑に惑わされる前に、建物を見る目ができるまでは、中古の区分で勉強というのもいいいと思いますよ!
(あれ?どっかの組長と同じような事を言ってるな・・・・汗)
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リスクという観点から言うと、区分を買う場合は一棟ものと比較して、リスクが格段に低くなります。
なぜかというと、雨漏れの「原因」となる防水・躯体・外装は「共有部分」。つまり何かあった場合は、管理組合が全て保障してくれます。ちゃんとした管理組合なら、そもそもそういう事故が起きないように、きちんと大規模修繕して、更には組合で保険をかけておき万が一の事故に備えます。みんなで少しずつお金を出し合って、誰かのリスクをカバーしあうのが区分の精神。
一方で一棟ものは、その全てをオーナーが背負います。雨漏れを未然にふせぐ為の大規模修繕にかかる大きな費用は全て自分もち。そして建物にかける保険も全て自分もち。万が一事故がおきても、老朽化が原因だと保険はおりません。
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そこそこの管理会社が管理している物件であれば、管理組合が破産でもしていない限り、雨漏れに関わるような基本的な修繕は最低限やってあります。自分の部屋が雨もれになって、中の内装や家財がやられても、保険が降りる降り無いの議論抜きに、その補償義務は管理組合が持ちます。
そして最後の手段。管理組合もバンザイしてしまった場合・・・区分の方が撤退は簡単です。損切りも含めて。10室の一棟に比べればダメージも1/10。数百万円なら、やり直しはききます。数千万円・・・つらいです。数億? どうします?
こんなに安心して住める(貸せる)区分って、素晴らしいと思いませんか?
初心者の皆さん、レバレッジの誘惑に惑わされる前に、建物を見る目ができるまでは、中古の区分で勉強というのもいいいと思いますよ!
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愛していますか?
不動産投資というと、どうしても利回りとかキャッシュフローとかフルローンとか、そういう華やかな部分に眼がいきがち。でももう一度よく考えてください。あなたが買ったもの、なんですか? お金を生み出す機械? 不労所得製造マシン? いいえ、あなたが買ったのは「建物」です。何を言おうとしているのかわかりますか?
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最近、不動産投資のブログとか本を見ていて、ふと思います。
「君たち、自分が何を買ったのか、わかってるの ?」と。
自分が建築の世界から来た人間だから、なおさら感じてしまうのかもしれません。
ただ最近の盛り上がり方が、あまりにも奇異に見えてしかたないのです。
利回り、キャッシュフロー、フルローン、融資、レバレッジ、キャピタルゲイン、なんでもいいです。
それが目的なら、アパートとかマンションとかでなくてもいいじゃないですか?
羽毛布団なんか最高でしょう?
羽毛布団レンタルで億万長者!
3年で所有羽毛布団3億円、月間売り上げ300万円!
(○かちゃんさん、無断引用ごめんなさい)
羽毛布団を100万円で買って、レンタルして利回り20%
クレジットカードでフルローン、金利を差し引くと利まわり何%?
自己資金ゼロでレバレッジ無限大
倒産流れを半値で買って転売すれば、キャピタル50%!
○森理論&商法なら、羽毛布団でも十分通用します。
あ〜 長い前置きだ・・・
何が言いたいのかというと、皆さん、もっと自分の建物の事をよく知って、大事に愛してあげてください、という事です。
不動産買うって、いわば結婚みたいなものだと思いませんか?
最初から離婚するつもり(転売目的)ならともかく、
大家業として長く所有していこうとするなら、自分がこれから結婚する相手の長所も短所も、きちんと分かってあげる必要があると思うのです。
そりゃーもちろん、結婚する前に全てわかればベストですが、現実世界の結婚でも、あとかから「騙された〜」なんてこともあるので、そのあたりは多少目をつぶりましょう(笑)
ん〜? 自分からブログの冒頭で「出口」とか言ってるので、上の例えは、いまいちだな・・・
あ、そうだ、「自分が手塩にかけた娘が、20年たってお嫁に行く」ってケースでどうでしょう? 娘が嫁に行くとき、ぼろぼろでみすぼらしくてもいいのでしょうか?
↑ だいぶ苦しい展開になってきました。
え〜、しきりなおして何がいいたいかというと、自分の物件を愛していないで、本当にいい大家業できますか? という言です。
今日ふと、自分が購入してきた物件を見つめなおして、思いました。
俺、こいつらに出会って、好きになって買ったんだよな・・・今でも愛しているから、手をかけてるんだよな・・・って。
そんな事を思いつつ、築古組で建築分科会の副幹事をやる事になりました。
次のブログでは、漏水についてウンチクします。
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利回り、キャッシュフロー、フルローン、融資、レバレッジ、キャピタルゲイン、なんでもいいです。
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羽毛布団なんか最高でしょう?
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