ハッピー不動産投資 現在進行中!投資利回りは自分で決める?

ウソっぽい不動産投資コンサルとか、???な商材とか そんなのほっといて自分でやりましょ! 数あるブログの1/3は業者の撒きエサ さらに1/3は勘違い破綻予備軍? 本屋にある投資本もウソだらけ???

目から鱗の追い出しテクニック

なんて書くと、アクセス増えるのでしょうか?(ね?塩辛い狼さん?)

10年間に渡り近隣を退去させ続けてきた迷惑男
最後に「礼」まで言って「退去の誓約書」に判をついたその理由とは?

目からうろこ・・・なんて落ちません。

基本に忠実にやること

 
↑ これ、ふくちゃんの、全てにおけるポリシーです。

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最初にお断り。
ワタクシ法律のプロではありません。
ですので、ここに書いてある事は、かなり怪しくてヤバイ事です。
危険ですので、絶対にマネしないでください。

さて、みなさんが知りたいポイント
「どうやって?」
特別なテクニックはありません。
サラリーマン業務を通じて培った常識、ネゴシエーションスキル、コーチングスキル、など使っただけです。普段、何気なく業務でやっていること、実は使い方次第で凄い事できるんですよ。着眼点の問題なので、意外と気付かないのですが・・・・

後はやっぱり赤羽不動産社長の日頃からの教育(?)でしょうか(笑)

別に「あっと驚く」とか「脅威の裏技」とかありません。
「どうしたら喜んで退去するか」を分析して、そうしてあげただけ、なんです。

退去しないとヤバイ事になると思わせる
退去ができる環境を作ってやる
そっと・・・でなく、強く背中を押してやる

以上です。難しいのは最初の,涼奮。
ここは、かなりグレーゾーンンなコミュニケーションとなります。

そこで大切なのが、コンプライアンスを守ること。
脅迫じみたものの言い方はダメ。
万が一、司法が絡んできたときに自分が不利になる言動は一切とらないこと。
その中で、どうやって相手をコーナーに追い詰めるかが勝負。

そこで役に立つのが、やはり物的証拠なんですね。

今回の場合、相手がちょいお馬鹿だったので、壁床を叩いたり蹴ったりしていた事を自ら認めていたので、それを録音しておきました。「録音は法的には無意味」なんて強がる人もいますが、証拠としてどう扱うかは司法が決める事ですので。

あとは先に書いたブログの通りですが、途中でとった「お詫び並びに誓約書」は以下の通りです。先に自分で作成印字して、相手に署名捺印させました。

お詫び並びに誓約書

神奈川県xx市○○xx−xx
○ ○マンション 3XX・3YY室
オーナー ふくちゃん 様 

近隣騒音に対する私の勘違いにより、下階3XX号室ならびに3YY号室に居住する入居者に対し、床・壁を叩く・蹴るなどの迷惑行為を繰り返すことにより、これまで大変迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。ここに心からお詫び申し上げます。
今後はこのような迷惑をかける事の無い様に致します。またふくちゃん様の所有する部屋の入居者に対して何か申し出等がある場合には、入居者に対して直接申し出るのではなく、まずはふくちゃん様に御相談する事とし、入居者には今後一切ご迷惑をおかけしない事をここに約束致します。

平成   年    月    日

XX県○○市○○xx−xx
○○マンション4YY室 
入居者            印

「受忍限度を越える行為を繰り返し行ってきました」と本人に認めさせたのですから、あとは煮るなり焼くなりやりた放題です。

で次が△痢崛蠎蠅退去できる環境を作ってやる」

夜中2時間近くウダウダ話している中で、合間を見ながらさりげなく情報収集していました。

一つ目は、奴の払っている家賃が周辺相場より相当高いという事。周辺が55000円くらいなのに(ふくちゃんとこは59500円、えっへん)、10年前の家賃のまま、67500円も払っていたんですね。だから「同じ広さなら家賃15000円くらい浮くよ」というインセンティブを見せてやったこと。引越し費用くらいすぐに回収できるよ、と。

二つ目は「引っ越す金がない」。弁護士雇う金、訴えられたらどうなるか、なんて話をしてやる中で、いくら説得しても手持ち資金がなくて動けないという事が分かる。それなら手土産用意してやれば良いだけなのだが、それは最後まで隠しておく。

最初は「裁判になったら負けるよ、そうしたら弁士費用はもちろん、賃貸管理会社の逸失利益まで訴えられて大変なことになるよ」と相手の心配だけ煽っておきました。

あとは、一週間も不安を抱かせて熟成させておけば、勝手に美味しく醗酵してきます。

最後の交渉でまいた餌が
「俺がちゃんと敷金戻るようにしてやるよ」
「退去さえすれば、それ以上訴えないように話はつけてある」

上記二点は事前に賃貸管理会社と合意調整済みだったが、最後まで相手には見せず隠しておいたネタ。

そしうて、アットホームに出ていた沿線の同じ程度の物件を何件か印刷したのを用意して
「ほーら、こんなに安い物件いっぱいあるんだから、引っ越したほうが得だよ〜」
と鞭の後で最後に飴を揚げたわけです。

相手からしてみれば、ふくちゃん、救世主に見えたわけですよ。

今回はヒヤリングしながら絵が描けたので上手く行きましたが、毎回こう行くとも限りません。アプローチの仕方はケースバイケースですが、交渉ごとで大切な事は、みんながハッピーになれるシナリオを考える事。そして、

誠実かつしたたかに交渉すること


今回途中で気付いたのは、奴にとっても引っ越すことが一番幸せな解決方法なのだろうなと思ったこと。そして考えたのが、どうやって奴にそれを気付かせるか。

優しく言うより、ガツンとやった方が伝わる場合もあるという事です。それがの「そっと・・・でなく、強く背中を押してやる」。

「なんで俺が引っ越さなきゃいけねーんだよ? 悪いのは回りのやつだ」という超我侭な男にいう事きかせるためには、ガツンが必要です。このあたりは、さじ加減が大事。

追い出しなんて、下手にやると訴えられたり刺されたり。
追い出しは感謝されるようにやらないとね。

え?一人泣いている人がいるって?
はい、奴の部屋のオーナー大家ですね。

10年前の家賃が現在の周辺相場に下がるわけですから(爆)

えへへ・・・ごめんね。

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