ハッピー不動産投資 現在進行中!投資利回りは自分で決める?

ウソっぽい不動産投資コンサルとか、???な商材とか そんなのほっといて自分でやりましょ! 数あるブログの1/3は業者の撒きエサ さらに1/3は勘違い破綻予備軍? 本屋にある投資本もウソだらけ???

震災後一番のリスクヘッジfor不動産投資

震災は日本の常識を根底から変えました。
津波、原発、輪番停電、失業、増税、輸出不調、不動産投資リスク

そうです。
これまでの常識で不動産投資をする事は
今後はもうできなくなってしまったのです。

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正確に言うと
「これまでの不動産投資で無視してきたリスクを今後は真剣に考えないといけない」
という表現になります。

地震、津波、液状化、地盤沈下、経済の停滞、失業、そして空室率増加

これまでもそのリスクは潜在的に存在していました。
ところが数十年というスパンの中ではその発生頻度とリスク度合いは比較的低く
多くの人が楽観的な視点で不動産投資をしてきたのでした。

100年に一度
とか
1000年に一度

などと言われていますがどうでしょう?
阪神大震災から15年程度です。
この先15年以内に日本のどこかで大地震があっても何の不思議もないでしょう。
リーマンショックも3年前です。

これまで
「そんな起こるか起こらないか分からない事、気にしてたら何もできないよ」
「どうせ起きる時は起きるのさ」
などと強気だった方

東京駅から近い割に安いという単純な理由で
液状化の起こりやすい東京東側の地盤の緩いところを平気で買ってきた方

もう以前と同じ事は言えないでしょう。

多くのローンを抱えて
保険では賄えない被害を抱えて
(液状化した地盤など保険では補填されるのでしょうか?)
入居者も安全な地盤の良いエリアに逃げてしまい
こうなると物件も売るに売れません

もしあなたが既にサラリーマンをリタイヤしていたら
大家業以外に収入がなかったら
一体どうやってローンを払って生活して行くのでしょうか?

今日たまたま自分のブログの古い記事(ネット上からは削除してしまいましたが)を読んでいました。

自分にとってブログは、自分の思考を整理する場でもあるので、自分の考え方がどう推移しているのかとか、変な方向にぶれていないか、など見直す為、時々読むようにしています。

タイトルを紹介します。

「素人サラリーマンが億単位の借金をする必然性とは?」
「ロバート君の功罪」
「良い借金などない」
「自宅繰上げ返済は愚かなこと?」
「生活の基盤を安定させる」

実はこれらは
新築アパートの為に6600万円の融資を受ける前に
自分で書いたブログです。
自分に借金をするリスクをきちんと考えさせる為のブログ

今回の震災で
大勢の人か気付いたことと思います。

不動産投資における一番のリスクヘッジは
「借金をしないこと」

借金さえなければ、仮にアパートが倒壊しても、入居者がいなくなっても
少なくともローンに追われる事はありません。

そして二番目のリスクヘッジは
「家賃に頼らなくても生活できる収入があること」

サラリーマンをリタイヤしたくて
不動産投資を始めたいという方

一度リタイヤしたサラリーマンが現役復帰するのは
よほど特殊なスキルや優秀者方でないと非常に困難です。

間違いなくリタイヤする前より、給与や待遇は下がります。
そもそも雇用する側はいやがります。
(前の会社でエンジニアの中途採用をやっていましたが悲惨な状況でした)
元の職種につけず、それこそ道路工事のガードマンやビル清掃のような仕事だけ

もう一度整理して言います。
不動産投資で一番のリスクヘッジは
「借金をしないここと」
「家賃に頼らなくても生活できる収入があること」

皮肉なことですね・・・

借金によるレバレッジを使って
不動産投資でサラリーマンをリタイヤ

震災後の日本で一番危険なパターンである事に
気付いて欲しいです。

そしてリスクヘッジできなかった方の末路は
自ら命を絶ち団信による無借金状態と
生命保険による僅かながらの生活の糧を
残された家族にをプレゼントするしか道はないのかもしれません

(そうならないように真剣に考えて取り組んでください)

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凸型擁壁物件

一昨年、新築アパート用の土地探しをしてたころ
とあるアパート建売業者さんから土地の紹介
横浜市内でJR駅徒歩6分
場所は悪くない
そして安い

早速見に行ってみたら・・・

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見るからにヤバソウ・・・
凸型の見地石積みの擁壁



早速、近所の人にヒヤリング。
40年以上前からこの状態とのこと。

それだけ安定して丈夫と考えるか?
それだけ古いと、そろそろヤバイと考えるか・・・

よく見るとこういうクラックも・・・



自分的にはパス。

この土地、結局、建売業者さんがアパートを建てて
売ってしまいました。

擁壁部分も安全角を設ければ
確認申請はおります

役所もいい加減
とあるルートでオフラインで知ったのですが
この審査をした役所いわく

「一級建築士の先生が設計して
大丈夫ななんでしょうから確認おろします」

鋼管杭を何十本も打てば
地盤10年保証はつきます。

その後ブログ散策していたら・・・
たまたま購入者のブログに辿りつきました(汗)

地震大丈夫だったでしょうか?
無事な事を祈っています。

てなわけで恒例の・・・

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高利回りぼろアパートで大儲け

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一部の凄腕大家さんのサル真似

「土地値以下の古い物件を高利回りで」

というのが最近流行っているらしい

特に「生活保護者を入れれば儲かる」みたいなことを
有料セミナーとかでやっているらしいが・・・・

古い
→ 安い 
→ 高利回り 
→ ついでに積算も出る

そして・・・・

死人も出るっ!
 


事実なんですって!

(仮称)赤羽不動産社長なんて、古めの物件1000件以上管理していると、
年に片手くらいは確実に仏様にご対面

特に古くてボロイ物件は
家賃が安くて、所得の低い身寄りのない
一人暮らしの老人が多いのです

そういう老人
ある日、ひっそり亡くなっているそうです。
近所の人から「何日も出てこなくてオカシイ」と連絡が入り
合鍵で中に入ってみると・・・

そこには即身仏と化したご老人が・・・

ならまだいいが・・・

真夏だと・・・・

窓には びっしりとハエ が這い回り

玄関を開けた瞬間に独特の異臭

そして・・・・
そこには・・・・

もはや人間の形をとどめない

液状化した腐敗物
が・・・

床に溶けて流れだし


ちょっと掃除したくらいではその異臭は消えない
部屋から出ても、服や髪の毛についた異臭が消えない
なぜお葬式に線香を焚くのか、やっと理解できる瞬間

警察が来て遺体をビニール袋に入れて持ち帰る

だが破片や残り汁

床にこびりついたまま


普通のハウスクリーニングじゃやってくれない
専門業者に特別料金

そして・・・
その液体が根太や土台にしみ込むと・・・・
専門の大工を呼んで構造から工事が必要・・

最期に坊さんを呼んで部屋を供養

一体いくらかかるんだ?

そこらの大手系管理会社じゃ
とてもじゃないけどメンドウ見てくれない

自分で処理する?
警察に立ち会う?
遺族探し?
残置物処分?

それでもあなたは

チャレンジしますか?


てなわけで

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